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お宮参り&百日祝い

お宮参りと100日祝いにふさわしい衣装とは?それぞれの行事の意味もお伝えします。

お宮参りの撮影は白羽二重の内着の上に祝い着を

お宮参りはぜひ写真館で撮影を。お宮参りの正装は、肌着の上に白羽二重の内着を着せ、その上から祝い着(掛け着)を羽織らせるスタイル。祝い着は赤ちゃんを抱っこする人(祖母が多い)の首の後ろでひもで結びます。

正式な祝い着は男の子が「のし目模様」等で、女の子が「友禅模様」等です。

ママやパパ、祖父母の服装も本来は留め袖や礼服などですが、あまりこだわらなければ訪問着でも良いし、スーツやワンピース等でも良いでしょう。

赤ちゃんの服装も、最近ではベビードレスにケープという実用的なものも見られます。

せっかくの記念に正装で記念写真を撮っておきたいのであれば、写真館でレンタルするのがおすすめです。

写真を撮影すれば、そのままお参り用に祝い着を貸してくれるところも多いのでチェックしてみてください。

百日祝いの衣装は自由。お気に入りを選んで

百日祝いの衣装は、似合う服やお気に入りの服であれば何でも大丈夫です。

お宮参りで使った祝い着を着せるのも良いですし、男の子ならベビータキシード、女の子ならベビードレスを着せておめかしするのもステキですね。

もし写真館で写真を撮るのでしたら、金太郎や十二単なんかも人気がありますよ。

お宮参りと百日祝いって何するの?

100日祝いなら、表情豊かな写真が撮影できるかも。お宮参りは、一ヶ月検診が終わった頃に行われることが多い赤ちゃんのはじめての行事

古くは、その土地の守り神とされる「産土神(うぶすながみ)」に子が出来たことを知らせ、健康な成長を祈願するもの。

しかし、今では「産土神」を祀っている神社でなくとも、近所の足を運びやすい所にお参りするようになっています。

男の子は産まれて31、32日、女の子であれば32、33日頃と言われていますが、生後一ヶ月前後で、お天気が良く、赤ちゃんとママの体調が良い日を選んで行うのがおすすめです。

百日祝いは、赤ちゃんが生まれてから、100日~120日の間に行うお祝いの儀式。

「これから一生、食べ物に困らないように」との願いをこめて、赤ちゃんに食べ物を食べさせるマネをする「お食い初め」のことです。

なかには、120日よりもわざと遅くして長生きを願う「食いのばし」という考え方も。

とにかく、無事生後100日を迎えることはめでたいこと。そのことを改めて喜び、また感謝する日でもあるのでしょう。

また、この頃から赤ちゃんは首がすわって表情も豊かになり、ますます愛らしさが増します。記念写真を撮るのにおすすめの時期です。

 
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